青森新築一戸建てセオリー

青森は低価格で広い一戸建てを購入しやすいことから、新築一戸建て、または中古一戸建ての持ち家比率が高くなっています。

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2015年3月7日

のびのびとした暮らしができる青森

四季ごとに変化する雄大な自然の美しさを満喫できるのが青森県です。

青森には八甲田山や十和田山などと山が多くあり、県の三方が海に囲まれていることから、山の幸も海の幸も豊富で、新鮮な食材を生かした郷土料理が多くあります。

青森県の1つの特長に、新築一戸建て、または中古一戸建ての持ち家比率が高いということがあります。

東京では、一戸建てに住んでいる人の多くは、1時間以上かけて通勤していますが、青森では持ち家に住んでいる人の約75%は、通勤時間が30分未満という統計がでており、恵まれた住環境であることを示しています。

また、住宅地の平均価格と1住宅当たり延べ面積を関東地方と比較しても、はっきしとした差が見られます。

青森での住宅地の平均価格は1m2あたり約22000円であるのに対し、関東では約115000円と5倍以上になっています。

そして1住宅当たり延べ面積においては、青森は約155m2、関東では115m2という統計がでています。

つまり、新築一戸建てを青森で建てる場合、5分の1の価格で約1.5倍の広さの住宅が手に入るということなのです。

青森や他の東北地方に移住を考えいている人にとって最も気になる点の1つであるのが気候です。

青森の年間平均気温は10.4度で、真夏でも平均気温は25度前後と過ごしやすい気温です。

特に、関東や関西地域で多くの人の不快指数が高くなる梅雨の季節である6、7月の降水量は、積雪のある冬季よりも少なく、気温も20度前後と蒸し暑さを感じることなく過ごせます。

しかし、真冬の12月から2月にかけては、平均気温が0度を下回り、厳しい寒さとなっています。